コミュニケーションと心理的安全性

皆さま、「心理的安全性」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

心理的安全性が高い状態の組織は、生産性が高い・離職率が低いなど、

働く従業員と会社の双方にメリットがあり、ここ数年注目されているワードです。

 

では心理的安全性を高めるためには何が重要となってくるのでしょうか?

WowTalkが寄与できるコミュニケーションとは?

本日はそんな内容を紹介しようと思います!

 

心理的安全性って何?

 

「心理的安全性」とは、

組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態のことです。

「チームの他のメンバーが自分の発言を拒絶したり、罰したりしないと確信できる状態」

と定義されています☝

 

メンバー同士の関係性で

「このチーム内では、メンバーの発言や指摘によって

人間関係の悪化を招くことがないという安心感が共有されている」

ということが重要なポイントです。

 

心理的安全性を高めるメリット

 

以下のようなことが挙げられます。

 

⭐組織内のコミュニケーションが活性化する→パフォーマンスの向上・業務効率化

⭐情報交換や意見交換がしやすくなる(失敗やトラブルなども)

⭐多様性の受け入れによるポテンシャルの向上

⭐従業員エンゲージメントの向上で離職率が低下する

 

心理的安全性を作るには

 

まずは相手を尊重し、さまざまな意見を受け入れる姿勢を見せるなど、基本的なことが大切になります。

 

⭐相手を尊重する

⭐雑談をする

⭐さまざまな意見を受けとめる

⭐アイスブレイクを積極的におこなう

⭐評価基準を明確にする

⭐1on1やメンター制度を取り入れる

⭐チーム内でのサポートを活発におこなう

 

WowTalkでできること

 

メールほどかしこまらず、フランクに、すぐに気持ちを伝えられるチャット。

 

対面コミュニケーションだけでなく、

文字によるコミュニケーションも

心理的安全性を高める重要な要素の一つとなります。

 

例① 雑談ルーム

 『食トーク』

 『筋トレの会』

 『ペットを愛する会』

 『入社時期が近い人ルーム』

 『子育てルーム』

このように、テーマごとに雑談できるグループを作ってみましょう!

 

例② サンクス機能の活用

日ごろの感謝や尊敬を、少し特別感のある形で伝えられるサンクス機能。

レターの送信だけではなく、自分が普段のチャットで

どのくらい感謝を伝えているか・伝えられているかもスコアで見ることができます!

 


 

気軽にとれるコミュニケーション手段を利用し、まずは

・相手がどんな人なのか

・どんな考え方を持っているのか

を知るところからがスタートとなるのかもしれません。

 

ぜひぜひ取り入れてみてくださいね!

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