初めてビジネスチャットを利用して思ったこと

本日の記事はメンバーインタビュー!

地方公務員として市役所に勤め、公共施設の修繕や改修工事の発注等を担当していたメンバー。

初めてビジネスチャットを利用して思ったことを聞いてみました!

 

初めてビジネスチャットを利用して思ったこと3選!

 

 ①情報共有の速さ

施設でトラブルが発生したとき市役所では、施設から連絡が入り、私が現場を見に行き、デジカメで写真を撮り、役所に戻り、デジカメの写真データをPCに写し、写真をコピー(カラー印刷は枚数に制限があるため白黒印刷)し、上司に報告して対応の判断を仰ぐ、という流れでした。

 

上司が席を外していたりするとトラブルの情報を共有するだけで半日以上かかるときもあります。

 

WowTalkを利用すればグループトークに現場の写真を投稿することで、その場で上司の判断を仰ぐことができます。

 

また、写真だけでなく動画も送れるためより詳細な情報を共有することもでき、現場写真も施設ごとにアルバムを作成することでWowTalk上で現場写真を管理することもできます✨

 

②セキュリティの高さ

市役所は個人情報を取り扱っているためセキュリティにかなり厳しく、私が勤めていた市役所ではついこないだまで個人PCにネットすらつながっていませんでした。

 

パソコンに接続できるものはウイルスチェックを行い、役所から許可の出たものしか繋ぐことができません…

 

WowTalkは限られたメンバーの中の閉鎖的な環境で利用することができ、機能の制限やログの管理など管理者が細部まで管理することが可能!

 

さらに、エンジニアのためのサーバーと、お客様の情報やトーク内容が入っているサーバーが別なので情報漏洩の心配もなく安心して利用することができることから、市役所のような個人情報を多く取り扱う組織での導入実績もあります✨

 

③安否確認機能

市役所の安全対策はかなりアナログで緊急時の連絡網があり、災害発生時に対象職員に対して電話で招集をかけるというもので、各職員の安否を確認するというよりは来れる職員は市役所集合という感じでした。

 

WowTalkなら職員の安否を確認できるだけでなくそのまま状況確認や対応の指示まですることができBCP対策の強化を図ることができます✨

 

 

このようにビジネスチャットはコミュニケーションを通して、安心して働ける環境を提供することができると思います。

 

とのこと!

みなさんも是非WowTalkを活用してみてください!😋 

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