「未読」の呪い

2月…

心のスキマを寒風が吹き抜け、震える心身を温めてくれる吐息が欲しくなる季節ですよね。

 

ところで、心を通わす手段としてチャットが普及したのは良いですが、チャットが心にスキマを作ることもありますよね。

それは、送ったチャットが読まれない状態の「未読」です。

囚われた心。

いつから私たちはこんなにも「未読」に囚われてしまったのでしょう?

時にはJ-POPの歌詞にまでなってしまう「未読」、それはもはや呪いだというのは言いすぎでしょうか?

言いすぎでしょうね。

呪いは大袈裟だとしても、私も「未読」と表示されたスマホを握りしめたまま、眠れない夜をいくつ数えたことでしょう…

ましてや、その「未読」が仕事がらみとなれば尚更気になって仕方ないのです。(きっと同感して頂ける方は多いと思います)

あなたの思い、相手には重い?

そもそも、チャットを送信した側は相手が見てくれるはずだと思ってるから「未読」が気になるし、

受信した側はチャットが来たのを知ってしまうから「未読」のままが気になるわけです。

 

だとすれば、送信したけど相手が「今は見ない」と分かってれば気にならないし、チャットを受信したけどそれを知らなければ気にならないわけです。

 

実は以外と知られてないのですが、WowTalkはトーク(チャット)通知の時間帯が設定できるのです!

さぁ、お手元のスマホでWowTalkアプリを開いてください

例えば上図のようにWowTalkを設定すれば、夜間と週末のトーク着信は通知されません。

そして、これを社内ルールとして決めてしまえば、この通知時間外には送る側も受ける側も「未読」の呪いから開放されて、それぞれ心の自由を獲得するのです!

本来、何かを縛るはずのルールが自由をもたらすわけです!!

 

少しテンションが上りすぎましたが、チャットも上手いこと使いこなしてワーク&ライフのバランスを取ることで心地よく働いて参りましょう♪

 

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