わかると面白い機能カスタマイズ①
Customize Ideas Identity Individuality Innovation Personalize Concept

さてさて、本日はWowTalkの醍醐味(あくまで主観です)である、機能カスタマイズについてご紹介したいと思います。

 

WowTalkのスタンダードプラン以上をご利用のお客様の中には、管理画面にある機能カスタマイズの全社設定と個人設定(ロール)を駆使して、「当社ならではのWowTalk環境はこうだ!」を実現している方もいらっしゃると思います。

ただし、中には「なんだか難しそう・・・」「デフォルトのままで問題ないのでは・・・?!」と考えて、一切設定を変更していないお客様も多いのではないかと思います。

 

そうですね、「機能カスタマイズ」という表現だと、具体的にどういった場合に使用するかがいまいちピンとこないかもしれません。

そこで、次のようなことを管理者がお感じになったら、それを実現する方法こそが「機能カスタマイズだと考えてください。

 

WowTalkには様々な機能があるけど、多過ぎるので使える機能を制限したい(全員共通して)

あの人達はこういった設定、別の人達はこういった設定、のようにしたい!

 

ここでさらに、②の状態を実現するために、ぜひ押さえていただきたいポイントが3つあります。

  • 利用する人数が多い設定を「全社設定」にする
  • 利用する人数が少ない設定を「個人設定(ロール)」にする
  • 「個人設定(ロール)」は「全社設定」より優先される

 

例えば、WowTalkでは任意にトークグループの作成がおこなえますが、任意のトークグループは管理者が監視できず、乱立することで使い勝手を悪くしてしまうこともあります。

そこで、「原則として任意のトークグループの作成は禁止」して、「管理職の方だけが任意のトークグループの作成をおこなえる」ようにする、とします。

 

(一般的には管理職の方が人数は少ないと思いますので)この場合は、

  • 全社設定:ユーザーによるグループの作成を禁止する
  • 個人設定(ロール):ユーザーによるグループの作成を許可する

のようにします。

 

 

 

 

 

 

 

※全社設定

 

 

 

 

 

 

 

※個人設定

 

そして、上記で作成したロールを管理職の方にだけ割り当てればOKです。

管理職の方の方が人数が限られますので、ロールを設定する数が少なくて済みます。

※「メンバー」からロールを設定

 

このように設定することで、社員は「全社設定」の影響を受けて任意のトークグループを作成することができなくなります。

一方、管理職の方だけは、「個人設定(ロール)」の影響を受けて任意のトークグループを作成することができるようになります。

 

 

いかがでしたか?

「機能カスタマイズは何をするもの?」と考えるより、一部の機能の利用を制限したい!」「人によって異なる利用環境を提供したい!」といった場合に「機能カスタマイズ」が使えると考えて、ぜひ積極的にご利用いただければと思います。

※今後は、機能カスタマイズ画面でおこなえることのご説明を記事にしたいと思います。

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